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リレーコラム「こころの散歩道」を読んでいただき毎度ありがとうございます。内輪の立場ながら、あらためて良い名前だなと思います。
「心(こころ)の散歩」とは、どういうものでしょう。私たちが人生を生きることは、ときに道を歩むことに例えられます。人生という道は、ときに曲がりくねっていたり、ときに見晴らしの良い長いまっすぐ道だったり、ときにきつい勾配があったりしながら、長く長く続きます。
どちらの方向に進んだらよいか。道に迷ってしまっているか。私たちはたいてい、行きたい方向を意識しながら進んでいます。(なかなか行きたい方に近づけないものですが・・・)
ときには行きたい方向のことを忘れて、寄り道するくらいが良いでしょう。立ち止まるくらいにゆっくりと自分の考えや気持ちにじっくりと向き合う。あるいは逆に頭を空っぽにして自分転換で思いのまま歩く(行動する)。
自分のための「心(こころ)の散歩道」を作っておくとよいですよ。青木病院や関連施設に来ることが、読み手の皆さんにとっての「心(こころ)の散歩道」になることを願っております。