青木病院

精神科、児童精神科、老年精神科、
心療内科、内科、小児心療科
スタッフブログ

スタッフブログ 【心理室】

  お盆だからこそ  (投稿日:2025年8月14日 )

世間はいわゆる「お盆」の真っただ中です。

青木病院の外来は今日も開いています。

都合で時期をずらして予約する方もいますし、いつもと変わらず予約・受診の方もいます。

そして、この時期だから来られる方もいます。

 

足利の街中の人出は、朝夕は少なく日中は多く、通常とは違う様相です。

親戚づきあいや墓参りなど、用事やイベントがある方も少なくないでしょう。

楽しみにしている方もいれば、そうでない方もいるはずです。

いつもとは違う周囲や世間の様子に、落ち着かなかったり、気持ちが沈む方もいるでしょう。

 

そういうときは、「いつもと同じよう」に過ごすことを心がけましょう。

お盆だからこそ、周囲や世間に巻き込まれず、「いつもと同じように」。

 

青木病院の外来は明日も開いています。

  一歩、また一歩  (投稿日:2025年7月24日 )

梅雨が明けて、列島はとんでもない暑さに見舞われています。

先日、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を聞く機会がありました。

あらためて、シンプルながら味のある良い曲だなと思います。

 

今日のブログでは、みなさんにもこのメッセージを送らせていただきたいと思うのですが。

この酷暑と攻撃のような日差しの中では、

「上を向いて」歩こうとはなんだか言いにくい。

足元を見ながら、日陰を選んで歩いている身としては。

 

(個人的に暑さが苦手ということもありますが) 早く、暑さと日差しが穏やかになることを期待しちゃいます。

そう。

そんな環境に耐えながらも、「一歩、また一歩」と進んでいく。

 

今日は、この言葉をメッセージとして送らせていただくことにします。

  日の光に当たるのはよいものか  (投稿日:2025年6月18日 )

梅雨は本当は明けているんじゃないか・・・

そんな言葉をちらちら耳にする今年の6月半ば。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

日照時間が短いと、うつうつとした気分になりやすいという情報があります。

暖かくなり日が長くなり、そして最も日が長い時期に入ってきました。

季節によって心身の調子に影響が出やすい方の中には、元気が出てよいという人もいます。

あえて1日に1度は、外に出て日光の光をあびた方がよいという話もあり、

それが合っている人も少なくないようです。

ただ、

このきびしい暑さは、また別の問題も出てきそうですね。

 

求めている光や温度の程度、自分の体によく聞きながら対応していですね。

 

  お疲れの季節  (投稿日:2025年5月14日 )

ゴールデンウィークが終わりました。

それが本当に「ゴールデン」であったのかは、人それぞれで、

いやむしろ「ゴールデン」であったという人の方が少ないのではないかと思います。

 

ただそんな時期を終えると、ちょっと疲れが出てくる人が多くなりますね。

いわゆる「5月病」の季節です。

がんばって新年度を迎えていた人にとっては、ガス欠気味になっているでしょう。

 

そんなときは、うまく進んでいたはずなのにと、焦ったり、落ち込んでしまいやすいものです。

ちょっとひと休みでよいです。

突っ走って12月まで走り切ろう、なんて思うのはしんどいですよ。

ちょっとひと休み。

ちょっと一息。

暑い夏がやってくる前の、給水ポイントのつもりで。

  新年度が始まりました  (投稿日:2025年4月3日 )

4月になりました。

急激な暖かさもつかの間、再び季節が逆戻りしたようになってしまいましたが、

皆様、体調を崩してしまっていないでしょうか。

 

さて年度の境目、節目には、多くの別れと出会いがありますね。

当院でも、さびしい別れもありましたが、

新しい仲間もたくさん加わっております。

 

時のながれを一番感じるとき。

新しい生命がどんどんと芽吹くとき。

日ざしがどんどん高く強くなっていくとき。

 

外を歩いてみませんか。できれば自然を感じられるところ。

いつもより少し、胸を張って大きな歩幅で、

でも目線は近く、下に足元に。

 

初々しい命を感じられるかもしれません。

   次ページへ »